浦安(うらやす)市議会をウォッチングする会
のビラは、一部議員について発言の一部のみを切り取って書いて、事実を歪曲しているのは残念です。同会には特定市議を応援している方がメンバーにいますが、批判は公平にお願いしたいものです。
「他のテーマの傍聴者のつぶやき」に記載された内容は事実を歪曲したものであるので反論します。
◆西川議員は東西線浦安駅前活性化のために、駅のそばに市庁舎移転を検討して欲しいと訴えていたね。えっ!?
何が「えっ!?」なのかわかりませんが、「検討して欲しい」ではなく、「考え方としてどうか」と当局に迫ったが正確です。これは予てより浦安駅前再開発が止まったままで動かない状況にあり、自転車駐車場、およびバス停の集中化という懸案事項を早期に解決するためにも、また1,300人の職員さんや来庁者が周辺にて飲食や物品購入をすることによる商業活性化効果、そして人の流れが変わることによる浦安駅前へのバス便の増便(現在は新浦安、舞浜からの直通便が少ない、市民要望も多数)、これらの課題解決とともに、駅前であれば官民複合施設としての開発が期待できることから財政的にも負担が軽減される可能性があることなどメリットもあることから浦安駅前再開発を進める起爆剤として考えてみてはどうかと提案したものです。
議会は議論する場です。様々な意見をぶつけ合うのがあるべき姿。ウォッチングする会がどういうスタンスかは知りませんが、「えっ!?」だけで何か問題があるかのごとく煽るようなやり方はいかがなものでしょう。
◆会派「みらい」(宝議員、長谷川議員、西川議員)だけが会派代表総括質疑で質疑をしなかったのは職務の放棄と同じではないか。
会派代表総括質疑は、「(委員会の審議を助けるために)議案について大綱的に行うこと」とされています。浦安市議会は委員会審議に重きを置いています。議案数が少ない場合は質疑内容も重複し、逆に深く入り込んだ質疑は委員会審議の妨げになる恐れもあることから、委員会での慎重審議を尊重し、辞退したものです。現在浦安市議会は5会派、今回みらいは5番目でした。ウォッチングする会は毎回の傍聴でその仕組みを知りながらもあたかも質疑をしないことが職務怠慢であるかのように批判をするのは悪意に満ちていると言わざるをえません。
◆「私は今回の震災でどの議員よりも働いたと自負している」と誇らしげに述べたが、反対討論に立った折本議員は「それこそ西川議員のパフォーマンスである」と一喝!ほんとだよね。
反論に値しない内容。どのような討論だったかは市議会HP(平成23年11月定例会 12月21日(水)議案等採決)の実際の討論をご覧頂けたらと思います。
市民の皆さんと泥と汗まみれになって復旧にあたったことが、「パフォーマンス」と言われるならそれはそれで結構ですが、では「パフォーマンス」と言い放った議員は当時どのような活動したのでしょうか。
いずれにせよ、特定市議を応援する方がメンバーにいる以上、他の議員の一部の発言のみを取り上げ、事実を捻じ曲げて記載し配布することはやめて頂きたいものです。
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