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2011年5月12日 (木曜日)

県議選告示 内田えつしを再び県政へ

いよいよ明日、東日本大震災で投開票が行われなかった、県議選浦安市選挙区の再選挙が告示されます。

私はこの選挙戦、青年会議所の先輩であり、日頃より公私ともにお世話になっている、また兄貴分として慕わせて頂いている、

浦安ダイスキ!内田えつし県議(前)フォト

を応援しています!

内田えつし氏はこれまで今川橋交差点改良工事や、JR京葉線混雑・風対策、旧江戸川の護岸工事に結果を出し、日の出・明海・高洲の冠水対策として境川河口への水門、および排水機場の設置の必要性をいち早く取り上げてきました。また県企業庁の(24年度)事業収束以降も、京葉線の複々線化用地が駐輪場や順天堂の駐車場として利用出来るように県に履行を迫ってきました。

浦安の復旧・復興対策は待ったなしです。即戦力・実行力が必要です。

市議会でも既に新人と現職、動きとその成果に差が出ています。平時であれば流れを変えるのは時としてありかもしれませんが、被災者にとってまた市民の皆様の生命と財産を守るには一日の空白も許されません。私も開票日翌日から引き続き復旧・復興対応にあたっています。

東日本大震災で市内の県道、護岸、上水道、県立高校は甚大な被害を受けました。こうした県管轄でありながら我々の市民生活に大きく影響する箇所も、市役所職員から市議会議員、そして県議となった浦安を知り尽くした内田えつし氏だからこそ、市民本位の復旧・復興対策が可能です。

一時のブームではなく、ぜひ地に足のついた結果の出せる政治家(議員)を選んで下さい。

震災後、1人カメラを片手に県道や護岸をまわり、点検をしながら記録・復旧対応をしていった姿は職員顔負け、まさに「浦安ダイスキ」そのもの。

4年間の活動と震災後の対応などは内田えつしブログをご覧下さい。

今回の市議選のマニフェスト、県絡みの課題解決を掲げさせて頂きました。それほど市が抱える課題に、大きく県が関わっているということです。内田えつし氏と取り組んできた県の東葛南部の病床数改定は目途がたち、あとは高洲にある病院用地に誘致をするため、浦安がその病床数を確保すれば実現可能です。また境川河口への水門と排水機場の設置に引き続き二人三脚で取り組ませて下さい。もちろん旧江戸川の護岸工事、そして元町の水害防止の要、現行の排水機場の補修もしっかり対応していきます。

負けられない戦いです。

4月24日に西川に与えて頂いたご支持を、5月22日の投票日には、兄貴分「内田えつし」にお寄せ下さい。西川よしずみ、心からのお願いです。

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